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ハットに関する、いくつかのこと/Q&A
ハットに関する、いくつかのこと/Q&A
2020/02/07

回答者プロフィール(写真左より)

嶽﨑愛里
クリエイティブ本部 キャスティングディレクター

石井亜海
クリエイティブ本部 プランナー

瀬藤慎太郎
プロデュース本部 プロダクションマネージャー

萩原麻由
プロデュース本部 プロデューサー

渡邊信勝
プロダクションコーディネート本部 採用担当
 
 

Q : 2021年度の採用計画は、どのようになりますか?

渡邊: 未だ詳細は確定していませんが、これまで毎年4~5名を採用しています。
募集職種は、企画・演出職(プランナー、ディレクター候補)、制作進行職(プロダクションマネージャー候補)になる見込みです。

 

 Q : 映像について専門的な知識や経験がなくても大丈夫でしょうか?

瀬藤: 専門的な知識は、入社前に身についていなくても大丈夫です。
現に自分も経験ありませんでした。とはいえ、特に専門的な知識がなくても映像が好きな人や、みんなでワイワイものを作るのが好きという人が向いているんじゃないかな。
あと、入社から何年か経てプロダクションマネージャーからプランナーやディレクター、またはその逆といった、自分の興味と適性、能力に応じた職種変更もありますね。

石井:映像ディレクターを目指しているなら、入社試験で自分の作品をアピールする機会もあるので、少しばかり経験があれば役に立つと思います。
でもTVCMなどの広告映像に関する専門知識は、入ってから身に付けるので、ぜんぜん大丈夫ですよ。

 

Q : 研修等、どのようなものがありますか?

渡邊:入社後は約1ヵ月間に亘って座学を主とする「初期研修」を行います。
そこでは、主に社会人としてのマナーや社内ルールなどを学んで頂きます。
その後に企画・演出職採用の方は、クリエイティブ本部内のプランニングチームに加わって、企画力を磨いてもらいます。
制作職採用の方は、「初期研修」の後にプロデュース本部内のいくつかの制作チームに加わり、そこで先輩社員の監修のもと4ヵ月に亘って業務に関する現場体験を積んでもらいます。
そしてそれら実務研修の後に到達度や知識など振り返りのための「後期研修」を経て、各部署へ正式配属となります。
その他にも「コミュニケーション研修」、「情報セキュリティ研修」、「メンターとの面談」なども随時行っています。

瀬藤:入社を決める前に会社の雰囲気や仕事内容などを確認するため、1週間程度のアルバイトを経験する「体験入社」の制度があるので、そこで自分との相性を見極めてから入社できると思いますよ。

 

Q : 残業はどれくらいありますか?

渡邊:最近の統計では、平均して月34時間ほど(対象:フレックスタイム勤務社員)です。

萩原:忙しい時と余裕のある時で結構違うのかな。担当する業務や部署にもよりますが、同じ部署のプロダクションマネージャーやプロダクションアシスタントはフレックスタイム勤務なので、メリハリつけていますね。仕事するときは頑張って、休むときは休みますよ。

 

Q : 産休や育休の制度は、どのようになっていますか?

渡邊: 当社従業員の約1/4が女性社員ということもあって、産休・育休などの取得実績は多々あります。

嶽﨑:社内に女性のディレクターやプロデューサーもいますね。
仕事が立て込んだときなど、ちょっと大変な時もありますけど、私は周りの人に協力してもらいます。

 

Q : 初任給は、いくらになりますか?

渡邊: 初年度の月給は、28万6,580円*(2019年実績/税込)です。2年目からは
各人の能力と評価、職能に応じた支給があります。
 
*内訳:19万3,000円(基本月給)+9万3,580円(定額残業代/時間外労働45H+休日労働15H)

上記内訳にある“定額残業代”は上限時間に満たなくとも満額支給されます。
また、上限時間を超えた際は加算支給されます。

 

Q : 福利厚生制度には、どのようなものがありますか?

萩原:「海外広告フェスティバル派遣」制度を利用して、短い期間ですが何度か勉強しに行きました。

石井:「映画・演劇・美術鑑賞補助」という制度もありますよね。

渡邊:他にも「グループ活動支援」「資格取得支援」など、社員の成長やチームワーク向上のための制度を用意しています。
また、随時ご質問を受け付けておりますので、ハットHPの「CONTACT」ページにある問い合わせフォームから件名「採用に関して」を選んで、気軽に聞いてみてください。わたしたちが責任持ってお答えさせていただきます。
 

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