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2020年新入社員が語る「私がハットを選んだ理由」
2020年新入社員が語る「私がハットを選んだ理由」
2020/04/06

僕がハットに入社しようと思った大きな理由は「雰囲気」です。僕は大勢の人前で話すと緊張して汗ダラダラかいてテンパっちゃうんで、就活の時はそれで苦労しました。たぶん僕と同じような不安を抱いてる学生さんもいると思います。
 
しかも、説明会の時はどの会社も「雰囲気いいですよ」「風通しの良い社風です」って言うんですけどいざ面接に行ってみると、、、。っていうパターンもしばしばありました(笑)
 
ですが、僕がハットの面接を受けたときは話しやすい雰囲気で、丁寧に接してくれたので自分の素を出すことができ、しっかりとアピールすることができました。体験入社でも緊張している自分に先輩方が声をかけてくれ、仕事も熱心に教えてくださったので自分のやるべき業務に集中して取り組むことができました。
 
つまり、ハットは温かい雰囲気だけでなく映像制作に対する真剣さや熱さがあり、必要以上の緊張やピリつきが無い分、自分の持っている力を存分に発揮し、成長できる素晴らしい環境です!
 
大変な時期だと思いますがみなさん就活頑張って下さい!!!!!!!!!!
 
 
 
 

私がハットに入社を決めた理由は、社員の方々の雰囲気の良さです。
 
私自身CM業界がどのようなもので、どんな仕事をするのかすら分かっていない時に、ハットでCM業界についての説明会が開かれていました。そこに参加した際に、CMのことからハットについてまで、丁寧に説明してくださり、終始温かい雰囲気だったことが印象に残り、ハットに入りたいと思うようになりました。
 
その後、九州で行われた合同説明会の面接の時にハットを受けたのですが、他の企業の面接に行こうとする時に廊下で偶然お会いした社長に、「頑張って」と声をかけて頂いたことが、とても印象的で嬉しかったのを覚えています。お会いした社員の方々の雰囲気を見るからに、これはきっと特別なことではなく、日頃からこのような雰囲気づくりや声かけを皆さんでされているのだと感じました。
 
そして、内々定を頂いた後の体験入社で実際に現場で働く社員の方々を見て、私もこんな風になりたいという憧れも持ち入社を決めました。
 
私自身、仕事で何をしたいかはもちろん考えていましたが、それ以上に誰と働くかということを重要視していました。そのため、人柄や雰囲気の良さを感じたハットに入社を決めました。
 
 
 
 

3月に社内で開かれた説明会に参加したのがきっかけで、ぜひハットに入社したいと思いました。
 
オフィスの雰囲気や社員さんの雰囲気などが良く、なによりハットにはすごく、会社が社員を大切にしているというようなあたたかさを感じました。また、約70人の社員が、ワンフロアのオフィスで働いているというところにも惹かれました。地元を離れて、やりたい仕事をしに上京してくるからには、職場は自分にとって<自分らしく過ごせる心地よい居場所>であってほしいと思っているのですが、ハットなら、そういう居場所になってくれそうだなあと思ったのです。
 
内定を承諾する前に体験入社をさせていただけたのもすごくありがたかったです。「この期間中は、あなたが会社を審査してください」なんていう会社、他にあるんでしょうか?太っ腹だなあ〜とびっくりしました。1週間ほどでしたが楽しくてあっという間に終わってしまいました。CM制作の仕事現場を見られたのも嬉しかったですが、何より入社前に普段のオフィスの様子を見ることができたことが良かったです。実際の会社の雰囲気や社員さんの働き方がわかり、入社前の「どんな会社なんだろう…」みたいなモヤモヤが一切なく、安心して残りの大学生活を送ることがでました。
 
私は企画演出部を受けたので制作部はわからないのですが、「自分はこんな人でこんなことができます」っていうのをなるべく緊張せずに、のびのび、自分らしく表現するのがいい…と思います!がんばってください。
 
 
 
 

「一度はリタイアした就活とハットとの出会いについて」
 
就職活動を始めると仲間内で「業種決めた?」とか「何社くらい受けるの?」といった会話が飛び交っていました。そして往往にして、次にくるトピックは「数字」でした。大きい数字を言ったら勝ちの背比べ対決、無機質に飛び交う数数数数、、、。「就活やめた。」これが最初に出した就職活動の答えでした。
 
そこで視点を変え、自分なりに日本の将来について考えてみました。近い将来AI技術が発展し、少なからず人間の仕事は減少していくでしょう。その一方でAIには成し得ない、人間の感性を生かした仕事が今まで以上に評価される時代が来るのではないかと考えるようになりました。
 
私は、人間が誰しも持っている「芸術性」をカメラや楽器といったツールを通して表現し、発信することで芸術の幅は大きく広がると信じています。前文で敢えてカメラや楽器と書きましたが、「芸術性」を表現するツールは何もそれだけではありません。将来は現在では考えられないようなツールが生まれ、それらが芸術と呼ばれる時代がやってくるのではないでしょうか。
 
ある程度日本の将来について深掘りできたところである考えが浮かびました。「表現できるツールを獲得したい!」
 
そして就職活動中に何気なく入った定食屋さんで流れていたテレビCMのことを思い出しました。大学時代テレビ無しの生活をしていた私は、かなり久しぶりにテレビを見た際、幼少期はなんとなく飛ばしがちだったCMが妙に魅力的に映りました。15秒に詰められたメッセージ性と洗練された見せ方は、まさに芸術だと衝撃を受け、それをきっかけに映像に携わる業種の志望度が高まり、私はあっさりと就活を再開したのでした。
 
映像系の会社をいくつか考えていた私が、最終的にハットに決めた理由は人間力です。初めに述べた、忌々しい数字たちに縛られることなく、人間らしく働けると確信できた初めての会社がハットでした。また、人と人との繋がりが生み出す力を信じている私は、体験入社を通して一つのチームとして作品を作り上げることの魅力、そして仲間として迎えてくれる社員さんたちの人間力を強く感じました。加えて、充実した教育システムや研修、日々の業務を通して表現のツールを確実に獲得できると感じ入社を決意しました。
 
長くなりましたが以上がハットに入社した理由です。現在の就活生の苦悩、やり場のない怒りを考えると胸が痛いです。安易に頑張れとは言えませんが、どうか自分らしさを見失わずに取り組んでください。応援しています!

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