HATは、『⼀流の<働き⽅>が、
⼀流の<Fabulous Creative>を実現する。』と考えています。
より良いものをつくり出すために、
「⾃分を⾼める」ための時間を⾃ら積極的につくり出す。
「働き⽅改⾰」が話題となるずっと前から、その取り組みを続けてきました。
結果としていま、働きやすさにおいてもCreative の質においても、
HATは業界トップクラスの実績を上げています。

社員の“とある1日”

アシスタントプロダクションマネージャー谷ノ上 果琳の場合2017 年入社/多摩美術大学 卒
  • ロケハン
    早起きして都内のロケハンにGO!
    ぴったりの場所を発見!!
  • 社内打ち合わせ
    監督にロケハン結果を報告。
    感触よし! ここで決まるといいな。
  • 昼食
    先輩や同僚と
    いつものカフェでランチ。
  • 香盤表作成
    撮影をスムーズに進めるための予定表、香盤表作り。悩んでいたら先輩が声を
    かけてくれた。なるほど!これで時間内に納まりそう。感謝です!みんなが声をかけ合い、フォローする。
    ワンフロアのオフィスならではの
    コミュニケーションです。
  • オーディション
    キャスティングディレクターと一緒に役者やモデルさんとお話ししながら、
    表情を引き出します。
  • 撮影準備
    別件の撮影準備。
    ストレージルームはきちんと整理されていて、いつでも備品が探しやすい。
    おまけに管理の大先輩が一緒に
    探してくれてラッキー!
  • 退社
    大学の友人たちとの会食に
    間に合うよう退社。プライベートの充実がよいクリエイティブを
    生む。HATの働き方のコンセプトです。
プランナー松田 拓磨の場合2016年入社/武蔵野美術大学 卒
  • 出社、上映会
    朝会のあと、今月の初号上映会。毎回、先輩たちの仕事ぶりに刺激を受ける!手がけた作品を全員でチェックする「上映会」を毎月開催。いろんな感性に触れることで、
    お互いの仕事の質を高めます。
  • 企画作業
    企画力が全ての基本!
    先輩にダメ出しされつつ、よいところも引き出してもらえてありがたい。
    絵と音と、言葉があふれるっ。
    ぴったりの場所を発見!!CRはフリーアドレス制。アイディアが湧きそうな場所で自由に作業。
    集中したいときはフリーブースへ。
  • 昼食
    CRチームでランチへ。
    先輩チョイスのお店はレトロで渋い
    雰囲気。味もグッド、さすがです!!周辺にはいろんなジャンルのお店がひしめく、ランチスポット多数!オンオフの切り替えに
    役立っています。
  • プレゼンテーション
    代理店のCDに企画をプレゼン。
    オモシロイ!と言われてやる気アップ!
  • 資料探し
    企画が行き詰まってきた~。
    ブレイクも兼ねて社内の図書コーナーで資料探し。色々インプットしてたら、
    グッドアイディアが!
  • オリエン
    新規案件のオリエンを受ける。
    みんなでブレストで大盛りあがり。
  • コンペ作品の編集
    社内プレゼンの結果、コンペへの参加が決まった!作品の編集作業開始。
    もうひと頑張り。若手の自主制作をサポート。コンペは
    ディレクターへの登竜門になっています。
  • 8:00
  • 9:00
  • 10:00
  • 11:00
  • 12:00
  • 13:00
  • 14:00
  • 15:00
  • 16:00
  • 17:00
  • 18:00
  • 19:00
  • 20:00

育成システム

[ 入社前 ]体験入社
入社予定者に実作業を体験してもらい、自分のイメージと相違がないかチェック。
確認後、最終的に入社の意思を決定できる。
[ 入社1 年目 ]新入社員研修
社会人として、映像制作者としての心得を学ぶ。
  • 前期研修
    会社全体の仕組みや作業の流れを学ぶ。
  • O J T
    先輩に付いて、座学で学んだことを実際に経験する。
    ポストプロダクション、撮影・照明等の技術や機材のことを仕事の現場で学ぶ。
  • 後期研修
    OJ Tの振り返り。より細かい作業の流れを学ぶ。
[ 入社2年目 ]2年目研修
制作時の流れをもう一度、基礎から復習して、把握する。
照明機材会社での研修
メンター制度
男女3名のメンターが定期的に面談。相談に乗ってくれる。
福利厚生
  • 海外フェスティバル派遣制度
  • 勤続20年表彰制度
  • 映画、演劇、美術鑑賞補助制度
  • スポーツクラブ利用補助制度
  • 会員制保養施設利用制度
  • グループ活動支援制度
  • LOVE休暇

社員INTERVIEW

中澤 達郎
テレビを観るのが好き。単純な理由で映像業界を目指しました。
HATは研修において、座学に加えて多くの現場に連れて行ってもらえます。 映像制作というものを知識と多くの現場経験から学ぶことができるのはHATの研修の魅力です。 自分の場合は半年で10か所以上の撮影現場に行きました。 体力的にも精神的にも厳しい現場は沢山あります。現場だけでなく大変な準備も。 そんなとき、アシスタントPM、PM、プロデューサー、ディレクターなど、職能に拘らず作業に携わる社員がみんなで意見を出し合える環境もHATの魅力の一つです。 学生生活ではサッカーばかり、映像を勉強したことなんて一度もありません。 そんな自分が映像制作の現場に立っています。 経験したことない刺激、ワクワクであふれている日々をHATで一緒に過ごしましょう!
中澤 達郎
入社年
2017年
所属
プロデュース本部/アシスタントPM
出身校
國學院大學
石井 亜海
その日の気分を大切に、気持ちよく働けるってうれしい。
地元、大阪から東京へ就活に通っていました。何かと大変でしたが、気分転換に浅草を観光したり、高尾山に登ってみたり(笑)。息抜きしながらマイペースで楽しんでいました。
HATでは、プロデューサーも制作も企画演出も、一丸となってよりよいモノを作ろうと一生懸命です。クリエイティブについて、みんなで率直に意見を出し合えるよい環境だと思います。それから、クリエイティブエリアはフリーアドレス制です。その日の気分で席を選べたりと、アイディアが生まれやすい環境が整っています。ちなみに私はスタバみたいな大きな長机で作業するのがお気に入りです。あと、定期的に女子会があったりして刺激もたくさん受けています。
仕事の内容はもちろん、働く環境も大切。そういう意味でもHATは充実していますよ。
石井 亜海
入社年
2015年
所属
クリエイティブ本部/プランナー
出身校
同志社女子大学
中澤 達郎
自分の知識をチームに還元する。再入社だからできることかも。
他の会社では社員の個人プレーが多く、みんながライバル。僕には向いていませんでした。「HATは仲がいい」とよく言われますが、本当にその通りだと思います。みんなで協力してよりよいモノを創ろうとする意識が高い。それを再認識しました。だから「制作に戻りたい」ではなくて、「チーム力のあるHATに戻りたい」という気持ちでした。
これまでの経験をここで活かしたいと思って。会社の雰囲気は以前のままで、みんな楽しそうに仕事していますね。
ワンフロアになったことでより風通しがよくなって、職種の壁を超えて意見交換ができるのもいい。
元気で明るく、ポジティブな人と一緒に仕事がしたいなって思います。
神田 将吾
入社年
2017年再入社
所属
プロデュース本部/プロダクションマネージャー
出身校
法政大学
山口 直哉
迷っていてもいい。飛び込んでみれば、道は開けます!
就活時は映像業界を目指していて、広告業界へ行くかどうかは決めていませんでした。ですが、合同説明会で様々な会社の社風に触れ、結果HATに決めました。
まずはディレクターを育てる環境がしっかりしていること。
過去にも優秀なディレクターを多く輩出していて、自分もここで成長したいと思いました。
一方、社員同士が協力的で、とても仲が良いことも大きな魅力ですね。平日、一緒にがんばって仕事して、休日は一緒に遊んでます(笑)。
入社したときに、自分の本当にやりたいものはコレ!と決まっていなくてもいいと思うんです。思いきってプロの世界に飛び込んでみる。そこで初めて学ぶことがあるし、思いがけない出会いもある。
前を向いて、どうか楽しんでください!
山口 直哉
入社年
2013年
所属
クリエイティブ本部/ディレクター
出身校
東京藝術大学
渡邊 雄介
自由な空気の中で、ちゃんと働く。結果は自分次第!かな?
昔から映画が好きで、たくさん観ていました。 そのうちCMディレクターで映画を撮る人が多いことを知り、この業界に興味を引かれました。
HATは面接の時、なんだか和やかな雰囲気で自分に合っているかもと感じていました。映写係のバイトの話しで盛り上がったことや、課題の企画書を人数分コピーしていったらえらくホメてもらったことを覚えています。
入社してからは、僕ら若いプロデューサーの思いつきや、やりたいことに真剣に向き合い、後押ししてくれて、入ってよかったなぁと思っています。
この仕事を始めるのに、知識も経験も必要ありません。それは働けば身に付いていくことだから。そして、働きながら新しい仕事への期待感でワクワクしたり、チャレンジしたりしながら成長していけばいい。
まずは、気軽にエントリーしてみてください。
渡邊 雄介
入社年
2005年
所属
プロデュース本部/プロデューサー
出身校
尚美学園大
  • member
  • member
  • member
  • member
  • member

これまでの仕事の成果

HATはクリエィティブカンパニーとして、これまで数多くの国内外メジャー広告賞を受賞しています。
そして、その総受賞数は業界トップクラスの実績です。
また、創立以来一流のCMディレクターや映画監督を排出し続けています。

受賞歴
松下電器産業株式会社
“光のメニュー”(1982年) Dir:里見 征武
  • ACC賞 ’01殿堂入り
  • CANNES LIONS グランプリ
  • クリオ国際広告賞 クリオ賞 殿堂入り
ニッカウヰスキー株式会社
“魚図鑑”(1993年) Dir:岩本 力
  • ACC賞 企画制作者賞 ’01殿堂入り
  • CANNES LIONS 銀賞
“RIGHT PLACE”(2005年) Dir:関根 光才
  • NYC Short Film Festival 最優秀外国短編映画賞
  • ADFEST NEW DIRCTOR'S REMARCABLE 5(日本代表)
  • CANNES LIONS YOUNG DIRCTOR AWARD
    Special Jury Award( グランプリ)
  • New York Festivals Film & Video部門
    Gold World Medal
“Sara & Sandy”
(2009 年) Dir: 塩田 悠地
  • THE CUP 2009 (ファイナリスト)
  • ADFEST
    Shot Film FABULOUS FOUR( グランプリ)
“The Dolls with Attitude”
(2017年) Dir:山口 直哉
  • ADFEST
    FABULOUS FOUR COMMENDATION(最優秀賞)
  • ADFEST
    FABULOUS FOUR POPULAR VOTE(観客賞)

代表よりメッセージ

代表取締役社長 大西 弘恭
就活⽣の皆さん、はじめまして。
株式会社HAT 社⻑の⼤⻄弘恭です。
就職活動、本当に⼤変かと思いますが、ぜひFIT する会社と巡り会えるよう頑張ってください。⽼婆⼼ながら、私の経験から⾔わせていただくと、就職先が本当の意味で⾃分にとって良い会社かどうかは、実はその会社のスペックだけでは判断しづらいものです。
皆さんそれぞれに個性があるように、どの会社にも社⾵というものがあります。
将来、皆さんが楽しく健康的に活躍できるかどうかは、その社⾵に合うか合わないかということが⼤きく影響するものです。インターンやOB 訪問、⾯接など、実際に社員の⽅と接する機会には、とにかくその⼈となりに注⽬してみてください。そこで感じる何かが、皆さんの就職にとって、本当の意味でとても⼤切なことになると思います。
皆さんの中には、弊社に興味を持たれる⽅もいらっしゃると思います。
その際は、ぜひ我々の社⾵を感じていただければと思います。
代表取締役社長
大西 弘恭

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